熊本県倫理法人会

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お知らせINFORMATION

11月29

第13回モーニングセミナー報告

当会令和四年度第13回モーニングセミナーは十一月二十六日、有田明美八代市倫理法人会会長を講師に迎え、

テーマ「点滴、石を穿つ」と題して講話をいただきました。今回から会場をセレクトロイヤル八代の2Fに移しての

モーニングセミナでした。講話は自己紹介の中で福祉関連の会社を3社の経営をなされ今年5月に素晴らしき後輩に

1社を譲渡されて現在2社の営をされています。倫理歴9年、「看板は社長の顔」、一人で生きて来たのでなく人の

支えで生きてきた。信じる事とは愛なくしてはない。ときっぱりと言い切る。

3回の倫理指導を受け、自分に降りかかる苦難悩みを解決してきた。人生思いっきり楽しもう悲しい事もあるけれど

腹に決めたら成る。最後に決心が練り固まれば必ず成る。それには日々の実践が必要だとまとめた。 

いつも笑顔が素晴らしい有田明美八代市倫理法人会会長の今後のご活躍祈ります。

11月28

第12回八代中央倫理法人会モーニングセミナー報告

当会令和四年度第12回モーニングセミナーは十一月十九日、吉見和晃熊本県県南地区長を講師に迎え、 テーマ「コ

ツコツと笑顔で!!」と題して講話をいただきました。

講話は倫理法人会の一つの特典、活力朝礼について熱く語られました。18年前入会のきっかけを作られたある農業

法人の方の活力朝礼を見に行ったのが印象に残っているという事でした。

田んぼの中の朝礼朝礼と農業が何の関係があるのかと思い、しかしこの経営者は素晴らしい経営をなさっている。

なぜと思い次の日も見に行った。その素晴らしさに気づき、ほぼ家族経営の弊社に導入し経営改善され現在に至っ

ている。そして今、その素晴らしさを伝える立場になっている。一般の朝礼と比べて経営向上にプラスになるこの

力朝礼は本当に晴らしい。との話でした。 いつも笑顔が素晴らしい吉見和晃熊本県県南地区長の今後のご活躍

祈ります。

11月27

令和3年12月度 モーニングセミナー・行事予定表

※クリックすると、PDFにて表示されます。

11月27

【八代市】ワインセミナーを開催しました

11月20日(土)に、女性委員会・青年委員会の合同企画で、異業種交流会を兼ねたワインセミナーを開催致しました。
講師は、日本ソムリエ協会認定 シニアソムリエ の清水庸輔様(メルシャン㈱)。

老若男女様々な方にご出席頂き、華やかな会となりました。
印口副会長の活動内容を含めたご挨拶、藤永相談役の爽やかな乾杯を経て、ワインセミナーがスタート。
イルファーロ様のご配慮で、コロナ感染対策として、ワンプレートでの盛り付けをして頂きました。
プレートには前菜からメインまでが盛り付けされており、清水講師よりそれぞれの料理に合うワインや、飲み方をご教授いただきました。
普段であれば、前菜~メインまで一つ一つ配膳されるのですが、ワンプレートな為、次のワインを待たずして食事を先に楽しんでしまったり♪
記念撮影を行い、最後に山崎専任幹事のご挨拶と妙見締め👏で締めくくり、会を閉じました。
セミナーと謳ってはいるものの、終始和やかなお食事会の雰囲気の中終えることが出来ました。
次回のMSに参加してみようかなという声も頂き、良い活動ができたと感じてます。
今後も委員会活動を通して、女性だけではなく様々な異業種の方と交流が持てる場を作っていきたいと思います。

女性委員会リーダー 濱田鈴ら

11月26

【水俣芦北】莟和弘・熊本県倫理法人会事務長が講話

母から「万人幸福の栞」を渡される

11月24日、熊本県倫理法人会 莟和弘・事務長(つぼみ瓦工業合資会社 代表社員)が、「40年余の倫理活動の実践を通して学んだ事」をテーマに講話を行いました。以下は、講話の要旨です。

熊本市内でつぼみ瓦工業という屋根工事業の仕事をしています。私は3代目です。おかげさまで、来年90周年という節目を迎えます。倫理が私を導いてくれたということを含めて、お話します。

高校卒業後、海上自衛隊に3年間奉職して、昭和54年に退職して今の会社に入社しました。その時母から「万人幸福の栞」を渡され、「3代目として会社を立派に経営していくために、まずこれを勉強しなければならない」と言われました。私にとって初めての倫理との出会いでした。丸山敏雄先生が熊本にひとのみち教団の普及でおられたときから祖母が勉強したご縁で、それを母が受け継いで、さらに私が学ぶことになりました。

海上自衛隊の教育と倫理法人会の共通点

海上自衛隊には、父と約束して3年間だけ行かせていただきました。旧海軍の伝統が残っていました。色々なルールがあり、人間的な教育を徹底していただきました。倫理法人会と共通しているものが、①「ハイ!」の練習、②「気を付け、礼!」、③素手でのトイレ掃除、④約束を守る、5分前集合の実践などでした。あとで、倫理法人会に来て驚きました。

私は、精神的にもろいところもあり、ノイローゼ、鬱(うつ)になる一歩手前までいきましたが、薬の力を借りながら、倫理の学びのおかげで自分をコントロールできるようになりました。「万人幸福の栞」には、「気持ちが先である」と書いてあり、今まで気づいたことをその都度「栞」に書き込んでいます。

会社は、トップの心、トップの姿勢が重要です。わが社では、毎朝「職場の教養」を使った朝礼を行っています。高所作業が多く危険が伴う仕事なので安全を強調したり、体操をしたり、モチベーションをあげるためいろいろ工夫しています。

「明朗・愛和・喜働」の精神を、「社是」に入れています。「挨拶・返事・後始末」は生活の基本であり、まず先手の挨拶をしなければ、挨拶は返ってきません。「感謝」の気持ちを忘れないようにしています。

人間には、志が大事です。何で生まれたか、どこに向かっていくか、何がしたいかによって、人生が大きく変わると思います。生かされている事に感謝し、降りかかる困難や苦難を試されごとと受け止め善処する。

変化に対応できているのも倫理のおかげ

瓦の仕事は、1400年という長い歴史があります。私は40年から50年しか仕事をしていませんが、長い歴史から見ればほんの一瞬です。世の中は絶えず変化しています。変化に対応できているのも倫理のおかげだと思います。環境に適応できない場合、企業は淘汰されます。

モーニングセミナーや倫理で学ばせていただいてたくさんの気づきがあります。週1回ここに来ることによって、エネルギーをもらって、自分もエネルギーを出していきます。いい意味で循環します。

「即行・即止」とは、その時の気づきによって、勇気をもって決断し実行する、また、いかんと思ったらやめることです。「継続は力なり」です。100日(3か月)実践を行うことにより、自分の身についてきます。両親の足洗いをしたときは、感謝の気持ちをあらわしたのですが、涙を流して感動しました。心が浄化され、素直な気持ちになることができました。

「急ぐな、先のことを心配するな、自然に任せて処置をとれ、これで良い喜べ」という丸山敏雄先生の遺訓がありますが、私はこの言葉で救われました。「万人幸福の栞」には、自分の心に響く言葉がたくさんありますが、本当に有難いと思います。(以下省略)。

ご清聴ありがとうございました。

この講話文は、講話者のご承諾をいただいて掲載しています。

11月26

【八代市】11月モーニングセミナー報告

■■ 11月25日 法人レクチャラー 大分県倫理法人会 大分地区長 ㈲ケンズ 代表取締役 山本 健三 氏 ■■

テーマ:「倫理と多くの皆様に恩返しの実践」

倫理には、思い・想い・念い をしっかりと持って実践する事。
実践をずっと続けていると、習慣に成りその後は、日常に成って行く。
倫理の実践は、本気でヤル事。
倫理の学びは年月の長さではなく、お役が廻って来たら命掛けで取り組んでやって行く事。
自分自身を変える実践の一つとして「会社にいち早く出社して、会社の清掃トイレの清掃をしっかりとして、社員を笑顔で迎える事」
倫理の実践を信じて取り組む先には、時間がかかるかもしれないけれども、目標は勝ち取る事が出来る。
人のせいでは無い、他のせいでは無い、全部自分自身のせいです。
社長が変わらないと、自分が変わらないと駄目です。
まだまだ恩返しが足りていませんので、いつも明るく笑顔で倫理の実践をやって行きます。

倫理を信じて、本気で実践を取り組んで行く事を、私の中に落とし込む事が出来ました。
有難う御座いました🙏

西村住建 西村 継義

 

■■ 11月18日 八代市倫理法人会 会員 ブリヂストン八代  代表取締役 福島 和敏 氏 ■■

テーマ:「目指すは“集客日本一!”」

全く年齢を感じさせないパワフルな講話でした。
「初めてパワーポイントを使われる」という事でしたが、初めてと思わせないスライドと内容でした。
現在、集客3年連測全国1位を達成されており、今年も達成すると4年連続ということでした。
そのノウハウの一端を講話の中では紹介もいただきさすがだな、という内容でたくさんメモを取らせていただきました。

㈱万葉福祉会 山田朝日

上左:朝礼あいさつ五訓の実演 上中右:福島氏
中段:講話の様子
左下:板書 下中央:様子 右下:シェア会の用意♪

 

■■ 11月11日 荒尾市倫理法人会 会長B ㈱荒尾介護システム代表取締役 島添 明美 氏 ■■

テーマ:「人は鏡!磨くは我が心なり」

上段:輪読の様子 山田朝日幹事
中左:島添明美氏の講話 中右:宮﨑慎也氏の会員スピーチ
下左:野尻雄介幹事の誓いの言葉の様子 右下:有田明美会長(感想シェア会にて)

 

■■ 11月4日 八代市倫理法人会 会員 ㈱MAHALO 代表取締役 長鋤 幸弘 氏 ■■

テーマ:「コロナ禍10年」

兄上と始めたBar Mahalo 10周年直前の閉店、
コロナ禍が生き方を変えてくれたみたいです。
「こんなジムがあったら」やりたい!と独自の発想でジムオープンされ、お客様のニーズに合わせて早朝トレーニングあり、自宅でもトレーニング出来る様に器具販売もされ「筋トレは人生を成功に導く」と説かれました。

大石工務店 大石俊成

経営されているパーソナルトレーニングGYMのGREENROOMにて「朝活」と題しました、トレーニングなどもされているそうです。
今回が初めての講話とのことでしたが、「朝から活動することの大切さ」や、出来る、出来ないではなく、何でもやってみることのおもしろさを学ばせて頂きました。

土地家屋調査士  源田正樹

左上・右上:長鋤 幸弘 氏の講話
左下:輪読の様子 右下:福原 えり子 氏の会員スピーチ

11月25

11/25(木)〈第96回経営者モーニングセミナー〉テーマ「事業継承-倫理の学びに感謝」(親子3代講話)(ご報告)

テーマ「事業継承-倫理の学びに感謝」(親子3代講話)
【西田硝子㈱】
法人レクチャラー/熊本市西倫理法人会相談役/ 西田紀夫氏、熊本県倫理法人会県央地区長/西田義伸氏、熊本市西倫理法人会幹事/西田大樹氏の講話でした。
大樹氏、後継者倫理塾&富士研で親・祖先への感謝を学び大きく変わった等のお話。
義伸氏、縦・横・十字の愛和から妻の話をよく聴く実践のお話。
紀雄氏、倫理は人のわがままをとる。若者を信じて早く継承していく等、親子3代のリレー講話は、説得力があり引き込まれました。
ご参集の皆様、ありがとうございました。