熊本県倫理法人会

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12月22

【八代市】七つの原理学習会「存在の原理」に参加して

今回は年に一度の熊本県倫理法人会研修委員会主催の「七つの原理学習会」に参加しました。倫理法人会のモーニングセミナーにて毎回挨拶の中で読み上げる、「万人幸福の栞」にある、十七の標語とその説明のなかにある「くらしみち」を支える原理としてまとめられたものが七つの原理です。

①全一統体の原理
②発顕還元の原理
③全個皆完の原理
④存在の原理
⑤対立の原理
⑥易不易の原理
⑦物境不離の原理

この原理は倫理法人会丸山敏雄創始者が書かれた論文になります。

今年は④「存在の原理」を学習する会となりました。

存在とは現実に現れていることで「静」と「動」の二面があるといい、「くらしみち」に当てはめると「静」は一切を受け入れる態度であり、スナオに「ハイ」と一切を受けきることです。「動」は積極果敢な発動です。この「静」と「動」を繰り返すのです。

難しい内容ですが、ポイントは、物事を受け止める受容の心持ちが大切であると理解できます。倫理を学ぶと心が変わり、行動が変わり、習慣が変わり、人格が変わり、出会いが変わり、運命が変わるとのお話がありました。心を明るく朗らかにしていると、いいこと、望ましい状況がつぎつぎに現れてきます。

具体的には 相手の呼びかけに「ハイ」と明るく応じることから始めるとわかりやすそうです。今後の生活習慣を見直し、明るく朗らかに「ハイ」と受けることができるように頑張りたいと思いました。

令和6年度相談役 豊田昌裕

前回の「七つの原理学習会」の記事はこちら