熊本県倫理法人会

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お知らせINFORMATION

4月16

【熊本東】4/16モーニングセミナーinエミナース

3/26熊本東倫理法人会の経営者モーニングセミナー
講話者 熊本北倫理法人会 朝礼副委員長
池澤千恵子 氏
(医) いけざわこどもクリニック 看護師長
テーマ「恩の遡源~富士研での気付き~」
感動的なご講話をありがとうございました。
4月15

【水俣芦北】渕田宏志・熊本県研修委員長が講話

令和3年4月14日、水俣芦北倫理法人会 第1213回 経営者モーニングセミナーは、熊本県倫理法人会 渕田宏志・研修委員長((株)ツカサ創建代表取締役)が、「コロナに有難うという時代がきた」をテーマに約40分語られました。イベントや看板の仕事が減少する中で、経営者として倫理経営を実践することの大切さを強調され、苦難に向かって前向きに積極的に行動されている姿勢に、とても学ぶものがありました。

 

4月15

八代市 4月モーニングセミナー報告

モーニングセミナーをホテル開催、及び、zoom、LINE、YouTubeの
ハイブリッド開催をしております。
できうる限りの対策をして、広い会場にてお待ちしております。
オンラインセミナーにもご参加いただき、朝活しましょう。
LINEでお入りになりたい方は「web経営者MS八代市」から。
zoom配信は、前日迄にFAX、もしくは facebookでお知らせ致します。

会長 豊田 昌裕 モーニングセミナー委員会

 

■■ 4月15日 熊本市中央倫理法人会 副会長 ボナペティ 専務取締役 橋口 裕次 氏 ■■

テーマ:「コロナ禍での飲食店~栞で心穏やかに~」

このコロナ禍の中で、飲食店の経営者様がどう乗り越えて来られて、これからをどう覚悟されているのか?倫理人として、どう考えておられるかと思っておりました。
誕生日には、ケーキをプレゼントされる等、とても従業員さん達を大切にされていらっしゃる橋口さんの苦渋の日々が目に見えそうな位、心に沁みました。
栞の学びで、その都度乗り越えて来られた経緯…そしてそんな辛いなかで他業種や国民の皆さんに対する思いやりも…本当に、倫理人だと感服いたしました。
ご講話ありがとうございました!

モーニングセミナー副委員長 青木 洋子

左上:会員スピーチ 小林様 右上:講話者 橋口様
出席:会場30名 オンライン22名

 

■■ 4月8日 法人局 九州・沖縄方面 方面長 那須 隆 氏 ■■

テーマ:「苦しむ力」

「苦難福門」で苦難を乗り越える力を発揮するには、直面の現象は色々だが、天から与えられた試練と苦難を逃げず立ち向かう物事のとらえ方、心の持ち方が受容である。
昔の人は「辞世の句」を読んだが、自分も客観的に自分を眺められる余裕をもって、まずは朝起きの実践を即行します。

監査 髙村睦夫

左上:講話の様子 右上:那須方面長
左下:入会式の様子 右下:会長挨拶のおじぎ風景
出席:会場29名 オンライン23名

 

■■ 4月1日 法人局 顧問  ㈱東納本店 代表取締役 東納  英一 氏 ■■

テーマ:「心境向上は目覚めから」

目覚めについての考え方にハッとさせられました。
今日からは、起きて寝てという動作が偉大であることを忘れずに、起きたら笑顔で過ごしていきたいと思います。

青年委員長 松田文秋

左上:講話 東納様 中央:会員スピーチ 湯野様 右上:会場の様子

右下:講話の抜粋

出席:会場31名 オンライン17名

4月13

【熊本市南】経営者モーニングセミナー開催しました。

4月 13 @ 6:00 AM – 7:00 AM
「富士研での気づき」
※WEB・会場同時開催
法人レクチャラー 大分県倫理法人会 普及拡大副委員長
㈲サクセス・クリーンサービス
代表取締役 宮瀬 知洋 氏

昨夜に引き続き
宮瀬法人レクチャラーの講話。

富士研に7回行かれ、その度に様々な気づきを得られた宮瀬法人レクチャラー。

貴重なお話をありがとうございました😊
富士研は行かないと分からない事がたくさんあります。
まだ未経験の方は是非行ってみてはいかがでしょうか。

会員スピーチ

本日は
入会式もやりました。
新たなお仲間をお迎え出来て嬉しい限りです。

来週は
4月 20 @ 6:00 AM – 7:00 AM
「好きなことを、続けられるようにする。」
※WEB・会場同時開催
熊本市南倫理法人会 会員
合同会社カタラボ
代表社員 水口 翔平 氏

ぜひお越しください。

今日はプレゼント付きのスペシャルDAY

4月09

【水俣芦北】宇都要一・法人アドバイザーがMS講話

令和3/4/7(水)熊本県 水俣芦北倫理法人会 モーニングセミナー

 

4月7日、水俣芦北倫理法人会のモーニングセミナーでは、(一社)倫理研究所 法人局参事 法人アドバイザー 宇都 要一氏((株)宇都組 取締役会長)が、「倫理実践で磨く経営力」をテーマに話されました。

倫理法人会は、全国に718か所あり、毎週1回モーニングセミナーが開催されています。会員であれば、どこでも参加できることが素晴らしいです。たとえば、新宿では京王プラザホテルで開催されています。

どこの会場でも素晴らしい方々と出会います。積極的、前向きな方が多いです。倫理法人会では、大自然の法則を学んでいます。大自然の法則があるならば、それに従って生きて行った方が幸せになるというのが倫理の学びです。みんな幸せになりたいし、幸せになる権利があります。

明日のことはわからないのが人生です。東北大震災があったり、熊本地震があったり、豪雨災害があったり、“まさか”ということが人生ではあります。そこをどうやって乗り越えていくか。倫理には、苦難に対する考えがあります。「苦難福門」という教えです。

人生には、二つの道があります。苦難から逃げる道と、逃げないで挑戦する道です。逃げる人はどんどん苦難が来ます。多くの事例があります。

コロナ禍で、大変な時代になってきています。地球環境の問題です。大自然に対する警鐘ともいわれています。倫理研究所は、地球倫理の推進をされており、すばらしいと思います。そういうことを踏まえながら、我々経営者はどうあるべきか、日本はどうなっていくべきかを考えていかなくてはならないのです。

私は、若いころは「俺が、俺が!」という自分ファーストの人間でした。「俺が社長である」「俺が仕事を取ってきている」と思っていました。もし、倫理を学んでいなかったら妻と別れていただろうと思います。今では、家内に対して、感謝、感謝です。食事を作ってくれて洗濯をしてくれます。今なら、大事な仕事だとわかりますが、若いときは、「当たり前のことではないか」と思っていました。

大きいものだけが生き残るのではありません。変化に対応することができたものが生き残ります。変わらないといけません。変わるということは、自分の我がままを捨てることです。

朝、目が覚めたらさっと起きる。目覚めは天の知らせです。気づきが与えられたら、直観力が与えられます。経営者は、先見の明という先を見る目がないといけない。すぐに気づいて、すぐやる。

すぐにやる訓練をするところが倫理法人会です。倫理は実践です。実践したら必ず結果がでます。中でも大事なことは、支払いです。支払いを出し渋って出すのか、喜んで払うのかによって、結果が違ってきます。

「請求書が来たら、すぐに払いなさい」と言われます。家内は、すぐに払うタイプです。お金や物に執着がありません。本人は考えてもしようがないと言います。いつも明るく、幸せそうです。私にないものを妻が持っています。プラスとマイナスが合一した時に、大きな力となってきます。夫婦関係は、性格が違う方がうまくいくと思います。

人生は出会いです。倫理法人会には、素晴らしい仲間がいます。共に勉強して、自分から行動し、家庭や会社を良くしていきましょう。ご清聴ありがとうございました。

この講話文は、講話者の承諾を受けて掲載しています。

 

4月06

【熊本市南】経営者モーニングセミナー開催しました。

2021.04.06
経営者モーニングセミナー

「フェアトレードシティー熊本10周年」
※WEB・会場同時開催
ラブランド
明石 祥子 氏

フェアトレードという仕組みをご存知でしょうか?
https://www.fairtrade-jp.org/about_fairtrade/

本日は熊本市をフェアトレードシティにした立役者。
明石祥子さんをお招きしてのモーニングセミナーでした。

ここまで来るまでの苦労話はもちろん、
これからの明るい未来について沢山お話しいただきました。

ぜひ皆さまフェアトレード商品を見かけたら手に取っていただきますと幸いです。

新入会員様の入会式も行いました

熊本市南倫理法人会では毎週火曜日に
様々なゲストをお招きした
経営者モーニングセミナーを開催しております。
どなたでも参加いただけますので、
ぜひお越しください。
詳しくはホームページをご覧ください↓
https://rinri-kumamoto.com/tani/ku-minami/

4月02

【水俣芦北】4月行事予定

4月のモーニングセミナーは、3月と同じく会場開催とWEB(Zoom)で行う予定です。講師及びテーマは別紙の通りです。未会員の方の参加も大歓迎です。参加費は無料です。奮ってご参加ください。

4月01

【水俣芦北】3/31MS「災害に直面して…」

令和3/3/31(水)熊本県 水俣芦北倫理法人会 モーニングセミナー

3月31日、水俣芦北倫理法人会のモーニングセミナーでは、水俣芦北倫理法人会 村上竜也・会員(ぱせり 代表)が、「災害に直面して思う事」をテーマに話されました。

村上会員は、昨年7月の豪雨災害で被災した芦北町、八代市坂本町、球磨郡、人吉市などでのボランティア活動をなされ、その時の写真をスクリーンで紹介しながら、復興への熱い思いと災害に対する心構えについて話されました。

なぜボランティアを始めようとしたかについては、「助け船が来たと思われ、自分が必要とされていると感じました。飲食店は、地域があって仕事ができます。仕事の立て直しも同時に行いました。自分が知らないところにも行きましたが、喜ばれるとうれしくなります。次は何ができるかを考えるようになりました」と述べ、ボランティア活動の素晴らしさについて自身の体験を披露しました。

大事なことは、幸福感であり、ボランティアをしている方の多くの写真が笑顔で映っているのは、必要とされている喜びが顔に現れているからとのことです。

そして、「昨年起きたから今年はないという保証はないのであり、今年もあると思った方が良い、かえって昨年よりもリスクがある。自然災害は、どの場所でも起こる可能性があります」と指摘されています。

サプライズ花火や地域の子供たちのイベントにも積極的に取り組んできた村上会員は、「心が疲れていると、楽しいことも楽しくなくなります。大切な人のために、これからも芦北地域の復興活動は続けていきます」と固い決意を述べられました。ボランティア活動は、誰でもできることではありませんが、精力的に取り組んでこられた村上会員の行動と実践に頭が下がりました。