熊本県倫理法人会

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お知らせINFORMATION

2月25

2月26日(水)のモーニングセミナーは中止になりました!

緊急ではありますが、コロナウイルス対策のため、明日26日(水)から3月10日(火)までのモーニングセミナー、倫理経営基礎講座、経営者の集い、倫理経営講演会が中止になりましたので、ご連絡します。

2月05

久保山文生・熊本県後継者倫理塾塾長が講話

令和2年2月5日、経営者モーニングセミナー

水俣芦北倫理法人会では、毎週水曜日午前6時から7時まで、水俣市内のホテルサンライトで、モーニングセミナーを開催しています。5日は、倫理経営インストラクター 熊本県倫理法人会 久保山文生・後継者倫理塾塾長((有)球磨緑地 代表取締役)をお迎えして、「万境順応」をテーマに、約40分講話を行っていただきました。以下は、その要旨です。

・人間はすべて環境に順応していく力があります。人は、小さな努力で大きな成果を願います。しかし、世の中は、大きな努力で小さな成果しか上がりません。一日一日コツコツ積み重ねて実践してから、自分に身についていきます。

・私は、23年前、家庭倫理の会で「人生三なし」という講話を聞きました。①「人生待ったなし」、②「人生近道なし」、③「人生失望なし」というお話の内容でした。当時の私は、病気になっていて、宿命論で生きていました。人生は仕方がないと、悲観的でした。今では、宿命論は、弱者の思想だと思います。『万人幸福の栞』の第三条に「運命自招」とありますが、これは運命論です。自分の人生は自分で切り開くという生き方が正しい理解です。

・現在、後継者倫理塾の塾長をしています。後継者問題は、どこでも必要とされる時代です。そこでは、まず「自己を知る」ところから始まります。私の場合も、倫理に出会って、自分の本当の姿を知りました。小心者、見栄っ張り、親不孝者でした。自分を知ってからしか、世間を知ることはできません。自分を知り、家庭を知り、会社を知り、社会を知ります。親の恩、社員の恩、家庭の恩、妻の恩を知り、会社経営者として成長していきます。塾生は、短期間に会社経営者としてどんどん成長しています。

・人間生活の基本は夫婦から始まります。家庭はものすごく大事です。衣食住の基本も家庭です。人間形成の場も家庭です。夫婦がうまくかみあっていれば、事業も商売もうまくいきます。子供が潜在能力を伸ばすのも家庭だと思います。

・『万人幸福の栞』の中にある「人」は、「他人」のことではなく、「自分」のことです。「人は案外、浅智恵である」(栞第16条)という場合、自分のことと受け取るのが、正しい理解の仕方です。「病気になったらおめでとう」というのは、他人に言ったらダメです。自分自身に言う言葉です。倫理は正しく学ばないといけません。(以下省略)

倫理経営インストラクターの久保山文生・塾長は、「夫婦仲良く家庭がうまくいって、事業や商売がうまくいくというのが倫理ですから、週に一度のモーニングセミナーに参加して軌道修正して、楽しく学びながら実践していってください」と結ばれました。本日は、人生の基本、倫理の正しい理解の仕方について貴重な講話をいただき、まことにありがとうございました。

1月30

平瀬裕一・熊本県 研修委員長が、講話

令和2年1月29日、経営者モーニングセミナー

水俣芦北倫理法人会では、毎週水曜日午前6時から7時まで、水俣市内のホテルサンライトで、モーニングセミナーを開催しています。29日は、法人レクチャラー 熊本県倫理法人会 平瀬裕一・研修委員長((株)UBrand代表取締役)をお迎えして、「経営に倫理経営を取り入れて」をテーマに、約40分講話を行っていただきました。以下は、その要旨です。

・平成23月、人吉高校を卒業後、熊本市内の理美容室に入社して、美容の修行の道へ入りました。12年に父が肝臓がんを宣告されて、翌年、56歳で他界しました。父は生前、私に「お母さんだけはちゃんと見てくれ」と言いました。私は、翌年30歳の時、思い切って人吉に帰り、夫婦で美容室を立ち上げました。

・平成14年、人吉市Ubrand hairを設立。同年7月に、地域とのつながりを持とうと思い、誘われるままに倫理法人会に入会しました。その後、10年間は時々モーニングセミナーに参加する程度でしたが、25年に専任幹事の役をいただいてから、真剣に学ぶようになりました。

・会社のスタッフとうまくやっていけなくて、何とか変わりたいと思いました。10年目でエステを取り入れてリニューアルオープンしたりしましたが、相変わらずでした。「活力朝礼」を取り入れたら変わると言われて、熊本県の朝礼委員長に会社に来ていただいて、直接指導を受けました。それ以来、活力朝礼を毎日続け、今もやっています。

・現在、支店を含めて3店舗、13人のスタッフで経営しています。倫理経営を取り入れなければ、ここまで来ていないと思います。「信ずれば成り」(信成万事)と栞にありますが、何事も出来たと思って取り組みます。毎日地道に取り組むことで、人間力を磨きます。スピーチをさせることで、話せなかった人が話せるようになりました。

・朝礼では、「昨日良かったこと」の発表や成功事例を挙げて、ほめて、笑顔を増やし、ハイタッチをしてテンションを上げる工夫をしています。「人が輝く企業になる」ことを目標として、倫理の学びと実践に取り組んでいます。(以下省略)

平瀬裕一・法人レクチャラーは、「必ずいいことが起こります。早起きは直観力を磨きます。夢を叶えるために、成功を信じて勉強して、さらに励みたい」と結ばれました。本日は、『万人幸福の栞』第十五条の「信ずれば成り、憂えれば崩れる」(信成万事)の朗読と重なり、平瀬様が、この第十五条を信条として身をもって成功された体験を学ばせていただき、とても心に残りました。貴重な講話をいただき、まことにありがとうございました。

1月25

県南地区倫理経営報告会および八代地区3単会賀詞交歓会を開催しました

■水俣芦北八代地区倫理事業体験発表大会の報告

1/25土曜日 八代ホワイトパレス
16時〜17時20分 発表大会
17時20分〜18時 名刺交換会

事業体験発表者
石本博之会員(八代市)   斉藤良二会員(八代北)
満岡 泰会員(八代中央)  谷端剛一会員(水俣芦北)

倫理法人会の説明 印口普及拡大委員長(八代市)

4名の発表者それぞれ個性的な内容で、どのように苦難に立ち向かい現在に至ってきたのか、みなさん興味深く聴き入っておられました。

4名の発表で80分と長めの講話時間でしたが、話が素晴らしくあっという間に終わった印象です。
合同での開催という事で集客動員から運営まで手分けして行うことができ、いち単会で開催するより負担は少なく内容は充実して良かったと思います。

八代市倫理法人会 研修委員長 西村継義

(写真は左から、谷端会員、斉藤会員、満岡会員、石本会員)

■八代3単会合同賀詞交歓会の報告

会員の交流の場として、八代の3単会合同で1月25日に八代ホワイトパレスにて開催しました。
祝宴の前に余興として男声合唱団メンネルコール。八代北小林会長のソロでの熱唱もあり、男声合唱の魅力を堪能していただけました。
未会員様の参加もありましたが、すぐに馴染まれ祝宴も盛り上がりました。参加された皆様、ありがとうございました。
実行委員長 八代市倫理法人会  大石俊成

■水俣芦北八代地区倫理事業体験発表大会の感想

 石本会員は亡き父親に感謝、遺志を継いでゆく事を決意、活力朝礼のお陰で社員が積極的になり業績が好転した。斉藤会員は後継者である娘に土下座して謝ったこと社員に夢を語ること苦労の末商品開発に成功したこと。満岡会員は新天地を求めて九州の中心である八代に拠点を移した。借金を待ってもらう代償として何年たっても支払いを完済すると決め実践したこと。谷畑会員は笑顔の実践により業績が回復、いつしか借金が無くなっていたことでした。発表者の皆様に共通することは人生の波乱万丈を体験されましたが、倫理指導を素直に受け入れ純粋倫理を学習され、ひたむきに努力して倫理経営を実践されたことでした。

普及拡大委員長 印口八男

1月23

法人レクチャラー 友野秀樹・奄美倫理法人会幹事が講話

令和2年1月22日、経営者モーニングセミナー

 

水俣芦北倫理法人会では、毎週水曜日午前6時から7時まで、水俣市内のホテルサンライトで、経営者モーニングセミナーを開催しています。 22日は、法人レクチャラー 奄美倫理法人会 友野秀樹・幹事((一社)シンクロプラス 代表理事)をお迎えし、「真冬の禊で気づいたハイ!の実践の意味」をテーマに、約40分講話を行って戴きました。以下は、その要旨です。

2003年奄美大島出身の先輩経営者から紹介されて、東京都豊島区倫理法人会に入会しました。07年に専任幹事を拝命してから、モーニングセミナーに参加するようになり、倫理研究所の富士研修に参加しました。

2月雪が降る日の朝、フンドシ一枚で正座をしました。逃げられない状況の中で、「やるしかない!」と思い、冷たさをはねつける感覚でバケツの中の氷水をかぶろうとするとき、研究所の先生から「我慢大会ではありません。肩からゆっくり水をかけてください」と言われました。

・さらに、「ささるような冷たさを感じることを感謝しながら受け入れてください。 冷たいと感じたことに感謝しなさい」と言われました。 その時、「冷たい! ありがとうございます」と。すると震えが来ず 身体が暖かくなる感覚がありました。 受け入れるということは凄いな」と思いました。 この時の禊で、受け入れることの強さを感じました。

・倫理法人会のお役もそうです。忙しいからとか、やったことがないからとか断りがちですが、役を引き受けてやることによって、できなかったことができるようになります。 09年には、東京都倫理法人会の広報委員長を拝命、広報活動の経験はありませんでしたが、東京都会長より 倫理法人会を世の経営者の為に知ってもらえるよう、外向きの広報ができる委員会に切り替えるようチャレンジしてほしいと言われました。

・東京都の60単会の広報リーダーとして、初めてフェイスブックのグループコミュニケーションの活用を導入しました。 フェイスブックやスマホの研修会なども行いました。 豊島区で率先して行い、見本を示していきました。その後、豊島区倫理法人会会長や東京都城北地区長を拝命したり、話すことが苦手だった自分が、ラジオ番組のパーソナリティを10年やるなど予想もしない事ができるようになりました。

友野秀樹・法人レクチャラーは、「偶然はない。出会った縁を気づけるか気づけないか、生かせるか生かせないか、だと思う」と結ばれました。 とくに倫理法人会の役を受けたときは、「できるか?できないか?ではなく、頼まれたら受ける。これをした結果やれることが格段に増えました」と強調され、役職に積極的に取り組むことを奨励されました。 講話の一部しか紹介できませんが、たくさんの素晴らしい経験を披露していただき、まことにありがとうございました。

1月09

村上尊宣会長が、モーニングセミナーで講話(要旨)

令和218日、経営者モーニングセミナー

水俣芦北倫理法人会では、毎週水曜日午前6時から7時まで、水俣市内のホテルサンライトで、経営者モーニングセミナーを開催しています。8日は、熊本県倫理法人会 村上尊宣・会長((株)エコファクトリー 代表取締役)をお迎えし、「『原点回帰』 熊本県倫理法人会 会長を拝命して」をテーマに、約40分講話を行って戴きました。以下は、その要旨です。

・私は、八代郡竜北町に昭和40年に生まれました。3歳の時母が亡くなりました。父が32歳、母が29歳でした。父は心が病み入院したため、祖母が母親代わりになり、姉と私を育てました。祖母も私が小学4年の時、半身不随になり、厳格な祖父が祖母の介護をしながら私達二人を育ててくれました。 幼い二人の夢は幸せな家庭でした。

・おかげさまで私は中学、高校を卒業し、夢が叶い25歳で結婚し、26歳で長男を授かりました。事業は、31歳で独立し、建築設計事務所を開設。くまもとアートポリス推進賞などを受賞したり、34歳で本社ビルを建設、早い事業展開でした。夢が叶い、温かい家庭と安定した暮らしで自己実現することが出来たのです。

・そうした中、仕事が忙しくなり、社員を増やしました。すると仕事がない時も給与や社会保険などの経費を払わなければなりません。経営者としてのプレッシャーから、社員に自身の苦悩をぶつけるなど我流経営の負のスパイラルにもがき奔走する日々から、孤立する不幸な経営者になって行きました。 経営者仲間からある奉仕団体のお誘いを受け、夜のお付き合いも頻繁になり、チヤホヤされて生活が夜型になり、出勤が社員よりも遅れるようになりました。

・結果として、自分中心の我流で、我儘な経営者でした。この社長にはついていけない!社員の退職が続き、定着しないようになりました。 私は、厳格な祖父から小さい頃から育てられましたので、芯は真面目で一生懸命なのですが、自身の不甲斐なさから会社経営のやり方がわかりませんでした。どうしたらいいのか、もがき苦しみました。その頃に倫理法人会の方から声掛けしていただき、モーニングセミナーに参加しました。

・熊本市内で有名な企業経営者の方々が、朝6時から明るい雰囲気で、てきぱきと動かれ、明るく倫理経営を勉強されている姿を見てびっくりしました。「入会したい。仲間に入りたい」と思いました。平成1510月に入会、その後お役をいただき、倫理を学び実践し多くの倫理体験を得て、倫理経営の確信と共に徐々に私自身が変われたと思います!おかげさまで会社も随分と良くなり、会社が随分明るくなりました。社員の定着率も改善され、社員の中から役員が出るなど、会社の組織も強固なものとなりました。

・倫理法人会主催の経営者の集いからの気づきを得て、会社でエコ住宅の開発と省エネルギーシステムを独自に開発しました。今では、国内全域と海外展開も進み、右肩上がりの奇跡的な事業展開になっています。「万人幸福の栞」を常に胸ポケットに入れて、何かあるとパッと開いて回答を得る。倫理手帳に1年間の県会長のスケジュール予定を先約とし、倫理を中心とした生活になりました。

・常に純粋すなおな心持ちでのハイの実践!気付いた事は即行即止の実践により、課題を好機に変える! 新たな着想や、より良い好循環の倫理経営が出来る様になりました。 世の為人の為と原点回帰しお役に徹して実践していると、不思議に奇跡的なご縁や、有り得ない良い事が次々と起こる! 今では不思議な倫理の世界(幸せになる法則)に触れ、それを感じる度に、感謝の日々です。

村上会長は、「倫理法人会のお役のおかげで、自己革新が出来ました。そして私自身も、家庭も、会社も救われました。」と強調され、「幸せになる倫理法人会を、明るく楽しく普及していきましょう、【倫理法人会会員心得】を、【幸せになる倫理法人会会員心得】と解釈し、 1.朗らかに働き喜びの人生を創造します。 2.約束を守り信頼の輪を広げます。 3.人を愛して争わず互いの繁栄をねがいます。 人の喜び我が喜び、倫理経営で救われた経営者の一人としてのご恩返しの真心で、倫理を広める! 悩み多き現代の経営者の皆さんに、この倫理経営のすばらしさをお伝えする私達の取り組みを、原点回帰として、皆さんと共に直向きに取り組んで参りたい。1年間どうぞよろしくお願いします。」と結ばれました。  本日は、倫理経営のモデルになるような貴重な体験を披露していただき、まことにありがとうございました。

 

11月21

山下康徳・山椒茶屋社長、「経営者の集い」で講話

水俣芦北倫理法人会では、令和元年1119日夕、水俣市内のホテルサンライトで、経営者の集いを開催しました。一般社団法人倫理研究所 法人局 山下康徳・法人レクチャラー((株)山椒茶屋 代表取締役)をお迎えし、「万物生々」をテーマに、講話を行って戴きました。

山下法人レクチャラーは、宮崎県 北霧島倫理法人会会長でもあり、平成11年入会以来、20年間毎週のようにモーニングセミナーに通われ、「自分の考えを変えるのが、倫理の勉強だと思う」と前置きしたうえで、「自分の日々の生活を構成する一コマ、一コマが自分のすべてである。その一つずつを変えれば、自分は自ずと変わる」と、日常生活での実践の大切さを力説されました。

・私は、農家・四位家の長男として生まれ、農業に従事していました。S47年、農業からガソリンスタンドに転換し、商売の道に入りました。その頃、山下家の父が店に毎日のように訪れ、養子の話をもってきました。ガソリンスタンドは弟に譲り、53年、山下家の長女と結婚、婿養子として入籍。うどん、そばを中心とした飲食業の山椒茶屋で働くことになりました。

・義父は、25歳から町会議員をしている熱血漢でやり手でした。私は、午前5時から午後11時まで、ほとんど毎日働き続けました。子供は5人授かりましたが、子供たちが何のクラブ活動をしているか全く知らないほどでした。

・二つの大きな事件がありました。1億を越える脱税と父が県会議員に立候補した時に起きた選挙違反でした。二つとも私が責任をもって処理することができました。このとき、私は父に対して大きな“かし”を作りました。それから私は、天狗になってしまい、畳の上を土足で歩くような態度になりました。

・家内は、父と私の狭間に入り、ダウンしました。入退院を繰り返し精神的にまいってしまったのです。父から、「このままでは、山下家は家族崩壊するから出て行ってくれ」とまで言われ、途方にくれました。

・家内を助けたいと思い、時間がかかりましたが、添い続けました。平成11年、倫理法人会に入会し、倫理を学ばせていただいて、私は様変わりしました。倫理を学んでいなければ、私は、現在山下家にいないと思います。

山下康徳・法人レクチャラーは、日常の実践として、「起床時に、寝具に感謝」、「洗面時に、清水に感謝」など、生活の一コマ一コマに感謝することを、継続していくことの重要性をわかりやすく、楽しく語ってくださいました。貴重なお話を率直に披露してくださり、誠にありがとうございました。

9月19

花野井勝浩・法人SVが、水俣で熱く講話

令和元年911日、経営者モーニングセミナー

水俣芦北倫理法人会では、毎週水曜日午前6時から7時まで、水俣市内のホテルサンライトで、経営者モーニングセミナーを開催しています。11日は、一般社団法人倫理研究所 法人局 花野井勝浩・法人スーパーバイザー((株)ハナノイ 代表取締役)をお迎えし、「繁栄の法則」をテーマに、約40分講話を行って戴きました。

花野井様は、「家庭が円満になり、会社も右肩上がりになることが万人の希望です。誰もが、どこでも、いつでも幸福になれる倫理の法則が発見されました。明朗、愛和、喜働の三つを実践すれば、みんな上手くゆきます」と述べ、倫理の法則について、わかりやすく説明されました。以下は、その要旨です。

・明朗(ほがらか)、愛和(なかよく)、喜働(よろこんではたらく)の三つは、宇宙の法則です。台風に勝てないのと同じく、大自然を敵にしないで味方にする。宇宙の法則にのっとった暮らし道を立てていく。

・明朗は、明るい生活の実践です。大きな声で、ニコニコして、いつも張り切っている。気づいたらすぐ実践する。明るくてあたたかく、思いやりがあり、やさしい社長のところには、社員がついてきます。明るいところには、虫も集まる。物も集まり、お金も集まります。社長が明るければ、明るい社員が集まるので、明るい会社になります。

・二つ目の愛和は、みんな仲が良いということ。愛は、一時的な場合もあるが、愛和は永遠に続くということです。夫と妻が仲良くすれば、子供が生まれます。社長と社員が仲良くすれば良いものが生まれます。太陽と地球と月のように調和を保つためには、宇宙の法則にのっとって、離れすぎない、くっつきすぎない状態を保つ。夫婦も会社も仲の良い状態になります。

・三つ目の喜働は、宇宙の法則です。宇宙は、休まずにずっと働いています。仕事があることがうれしい、楽しくてしようがない、働いていることが有難いという気持ちです。けちけちせず、みんな仲良く喜んで働く。

花野井様の講話は、最初から最後までパワフルで、「明朗、愛和、喜働」の三つを実践するだけで、会社も家庭も幸福になれると強調されました。そして、その三つを、具体的にしたものが、「万人幸福の栞の17か条」だとしたうえで、17か条のポイントを解説されました。千葉県では、台風15号の大きな被害があったにもかかわらず、その千葉から熊本県の水俣まで来て、倫理のすばらしさをわかりやすく説いてくださり、参加者一同とても感動しました。花野井様、素晴らしい講話を、ほんとうにありがとうございました。

(※講話の掲載は、花野井・法人スーパーバイザーのご了解をいただいています)