熊本県倫理法人会

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1月23

法人レクチャラー 友野秀樹・奄美倫理法人会幹事が講話

令和2年1月22日、経営者モーニングセミナー

 

水俣芦北倫理法人会では、毎週水曜日午前6時から7時まで、水俣市内のホテルサンライトで、経営者モーニングセミナーを開催しています。 22日は、法人レクチャラー 奄美倫理法人会 友野秀樹・幹事((一社)シンクロプラス 代表理事)をお迎えし、「真冬の禊で気づいたハイ!の実践の意味」をテーマに、約40分講話を行って戴きました。以下は、その要旨です。

2003年奄美大島出身の先輩経営者から紹介されて、東京都豊島区倫理法人会に入会しました。07年に専任幹事を拝命してから、モーニングセミナーに参加するようになり、倫理研究所の富士研修に参加しました。

2月雪が降る日の朝、フンドシ一枚で正座をしました。逃げられない状況の中で、「やるしかない!」と思い、冷たさをはねつける感覚でバケツの中の氷水をかぶろうとするとき、研究所の先生から「我慢大会ではありません。肩からゆっくり水をかけてください」と言われました。

・さらに、「ささるような冷たさを感じることを感謝しながら受け入れてください。 冷たいと感じたことに感謝しなさい」と言われました。 その時、「冷たい! ありがとうございます」と。すると震えが来ず 身体が暖かくなる感覚がありました。 受け入れるということは凄いな」と思いました。 この時の禊で、受け入れることの強さを感じました。

・倫理法人会のお役もそうです。忙しいからとか、やったことがないからとか断りがちですが、役を引き受けてやることによって、できなかったことができるようになります。 09年には、東京都倫理法人会の広報委員長を拝命、広報活動の経験はありませんでしたが、東京都会長より 倫理法人会を世の経営者の為に知ってもらえるよう、外向きの広報ができる委員会に切り替えるようチャレンジしてほしいと言われました。

・東京都の60単会の広報リーダーとして、初めてフェイスブックのグループコミュニケーションの活用を導入しました。 フェイスブックやスマホの研修会なども行いました。 豊島区で率先して行い、見本を示していきました。その後、豊島区倫理法人会会長や東京都城北地区長を拝命したり、話すことが苦手だった自分が、ラジオ番組のパーソナリティを10年やるなど予想もしない事ができるようになりました。

友野秀樹・法人レクチャラーは、「偶然はない。出会った縁を気づけるか気づけないか、生かせるか生かせないか、だと思う」と結ばれました。 とくに倫理法人会の役を受けたときは、「できるか?できないか?ではなく、頼まれたら受ける。これをした結果やれることが格段に増えました」と強調され、役職に積極的に取り組むことを奨励されました。 講話の一部しか紹介できませんが、たくさんの素晴らしい経験を披露していただき、まことにありがとうございました。